輸入促進地域(FAZ)指定を受けている、愛媛県松山地域は、瀬戸内海広域経済圏とアジア産業の交流拠点として、近年めざましい発展を遂げています。
FAZ構想の公共施設として国際産業交流と物流に貢献しているのが、35/23t×16.5/25.5m自走式クレーンです。

エンジン自走式の機動性をいかし、狭いターミナルでも自在な移動が可能。
公共埠頭という厳しい条件も克服いたしました。

さらに、4万t級の貨物船にも対応できる埠頭やコンテナバースの整備、海外からの定期貨物船の寄港などが推進されるなか、パワフルで高能率なクレーンの存在が、ますますクローズアップされてまいりました。