日本を代表する国際港・横浜では、30t×34mダブルリンク型レール走行式クレーンと、バリエーション豊かなアタッチメントが威力を発揮。 穀物からパルプ・砂・コンテナ・スクラップ・鋼材にいたるまで、さまざまなタイプの荷役をこなしています。 さらに、連日入港する大型貨物船の対応を考慮し、オペレータが船内を直接見渡せるように、ハイオペレーション・キャブを設置。作業効率と安全性を高めています。 もちろん、高調波対策など環境面への配慮も怠りなく設計されています。