1950年代より、新しい港湾荷役機械の開発に取り組みました。そのテーマは「能率」と「安全」。
クレーン本来の機能をトレースし、作業性の向上と維持費の軽減、そして環境を最大限に考慮した電動式の採用など、私たちは、ひとつひとつの課題をクリアし、今日尾部クレーンのベースとなる、RH5000型を完成させました。

RH5000 初期型